リネット

プレミアム会員でなくても十分役立つ!?「リネット」の解約と退会を理解して生活充実!

「リネットの会員になって年会費を払っているけど、年会費がもったいないような気がする。。」

「これからリネットに入会して一度試してみようかと思っているけど、もし合わなかった場合の解約などはどのようにすればよいのか、事前に理解しておきたい。。」

こういった気持ちを持っているあなたに、今回はリネットの解約、そして退会の違いを整理してみました。

また、そもそものリネットを利用するメリットについても改めて整理もしてみましたので、退会、解約を検討している人も、もう一度一緒に振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

先にリネットの公式サイトを確認したいという方はこちらからどうぞ
宅配クリーニングのリネット

 

年会費がもったいない!?リネットのシステムと「退会」「解約」の違いを理解しよう!

リネットを活用するメリットのおさらい

宅配クリーニングサービス「リネット」は、家に居ながら、宅配便のやり取りでクリーニングを行うサービスです。

つまり、重いクリーニングする服を抱えて、階段を降り、道路を渡って近くの(場合によっては遠くの)クリーニング屋に行き、クリーニングが終わったら、また重い荷物を抱えて家まで戻るという大きな負担が通常ではかかります。

しかし、リネットはネットで予約すればその時間に宅配業者が家までクリーニングをする衣服を取りに来てくれて、クリーニングが終わると、指定の日時に家まで届けてくれます。

利用にあたっては「プレミアム会員」になることを強く勧められますが、月会費(毎月400円程度)がかかります。

しかし、通常ならば送料がかかるのですが、プレミアム会員の場合、1個口あたりのクリーニング料金が3,000円以上(北海道、沖縄の場合は5,000円以上)の依頼で往復の送料が無料になります。

夏物、冬物などをまとめて依頼する場合は、通常会員のままでも問題がありません(クリーニング代が10,000円を超えれば送料が無料になります)。

しかし、出がけにちょっとクリーニング屋に寄って・・・という感覚でリネットを使いたい場合は、プレミアム会員でいた方が断然お得です。

今ならば、年会費コースを選べば実質会費半額(年間2400円程度)で利用することができます。

 

「解約」と「退会」の違い

プレミアム会員に登録後、通常会員(会費がかからない)に戻ることを「解約」と言い、データそのものを消去してリネットを辞めるのを「退会」と言います。

正直、またいつ使うかわからないという方は、退会するよりも、プレミアム会員の解約で十分だと言えるでしょう。

 

 

リネットの使い心地はGOOD!解約も退会もしてしまうのはもったいない

リネットでクリーニングを依頼し、戻ってくるときには、リネットの大きな箱にきれいに畳まれて戻ってきます。

通常のクリーニング屋の場合、家に持って帰るまでにくしゃくしゃになってしまったり、折れてしまったりする可能性があります。

しかし、リネットならば家の中、もっと言えば、服をしまう部屋の中まで箱の中に畳まれた状態で持ってくることができるので、収納する際にも便利です。

また、Yシャツやポロシャツなどは、デフォルトの状態でハンガーがかかっているので、そのままハンガーラックにかけることができます。

つまり収納の手間もかからず、きれいな状態で次のシーズンまで保存することができるのです。

これならば共働きをしていても、手間がかからず、クリーニングをして仕舞うことができるため、男性の私でも問題なく家事に協力することができます。

リネットは、服のクリーニングだけではなく、関連するサイトの「布団リネット」や「靴リネット」もあります。

布団リネットの場合も、家まで布団を取りに来てくれて、クリーニングから戻ってくる際には、オプションで真空パックにして戻してもらうこともできます。

これならば、布団もかさばらずにそのまま押し入れに仕舞うことができます。

どんな重いものでも、大きなものでも、クリーニングができ、対応できるものであれば、宅配便を使ってドアTOドアで運ばずにやり取りができるのがリネット最大のメリットで私もそれを享受しています。

これを辞めて退会してしまうのは少しもったいないかもしれません。

 

宅配便の手配も無用!?解約も退会もすべきではない!?

リネットプレミアム会員のメリットは

1)送料が無料
2)返送までの期間が短い

だけではありません。

詳しくはリネットのHPにも掲載されていますが、一番利便性として優れているのが、衣服のコンビニ持ち込みです。

一度、リネットでクリーニングをすると、布製のバッグが一緒に送られてきます。

このバッグのポケットに、専用のクロネコヤマト依頼状(これもついている)を差し込んで、近所のコンビニに持ち込めば、集荷の依頼をしなくてもクリーニングの依頼ができます。

返送は自宅になるので、少量のクリーニングで、朝通勤するついでにクリーニング品をコンビニに持ち込むことができます。

クリーニング屋の場合、開店時間にならないと、クリーニング品を預けることができませんが、リネットのプレミアム会員ならば24時間全国どこからでも、クリーニングの依頼ができるんです。

そう、旅先からでも日本国内でコンビニがあるところならば大丈夫なんです(しかもクリーニング後は自宅に届く)。

こんなに使い勝手がいい、プレミアム会員の対価を月額約400円の価値として換算してみると、毎月の会費が安いのか高いのかの判断材料になってくるかもしれません。

生活の一部として、あえてクリーニング屋にクリーニングを持ち込む、という手間がまったくかからず、自分たちの生活時間、生活リズムの中に自然とクリーニングという行程を入れることができるのがリネットのサービスになります。

私も使い始めるまでは、「近所のクリーニング屋でいいだろ」と思っていましたが、24時間いつでもコンビニへ持ち込めるシステムは本当に役に立ち、リネットの便利さを実感していただけるかもしれません。

解約しようか、退会しようか考えているかたへ

もしかすると、これまでに書いてきたようなリネットメリットを十分に感じることが出来ないような利用の仕方をしていたのかも知れない、という方もいらっしゃるかもしれません。

是非、解約や退会を検討する前に、もう一度リネットをより上手に活用する方法を見直してみてはいかがでしょうか?

もしくは、リネットのクリーニング技術について不満があり、とにかくリネットは使いたくない!というような気持になってしまった方には、別の技術力で勝負しているクリーニングサービスを検討してみてはいかがかと思います。

 

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